ホワイトニング 歯磨き粉 おすすめ

ホワイトニング歯磨き粉って効果ないの?

「ホワイトニング歯磨き粉がきちんと効くなら、
歯科医にホワイトニングを頼む人はいないのでは。
やっぱりホワイトニング歯磨き粉って効かないんじゃない?」
と疑問に感じた事はないでしょうか?

 

ここでは、ホワイトニング歯磨き粉が効くのかどうかという事を考えてみます。

 

 

「効く」という意見・感想が多い

ネット上などでは大半の口コミで「効く」と言われています。
そして「効かない、それほど効かない」という口コミが少しあるという感じです。

 

何をもって「効く」とするのかにも個人差がありそうですが、
大半の人が「効く」と語っています。

 

 

ホワイトニング歯磨き粉の役目、理論としての作用

歯科医院で行う「ホワイトニング」では、薬剤を使って歯を「漂白」します。
その際には、専用のホワイトニング剤を使うのですが、
強力なので、法律により「歯科医だけ用いる事が可能」と定められています。

 

そして、このような漂白作用があるホワイトニング歯磨き粉は、
国内では売れませんし、作れない決まりになっています。

 

そして、国内の歯磨き粉の作用は「着色の要因であるステインを除去する事」などです。
この除去手段にも、科学的に浮かせたり分解したりして除去する手段と
物理的に削ったり擦ったりして除去する手段とがあります。

 

前者を求めるのであれば浮かせたり分解させたりする成分が入っている歯磨き粉を、
後者を求めるのであれば、研磨成分が配合されている歯磨きを使いましょう。
これらは「理論的には」ステインを取り除く事が可能です。

 

 

理論的には……?

ホワイトニング歯磨き粉を用いれば、理論的には歯が白くなるはずです。
ただ、歯にステインが付着した要因によっては、
現実には白くならない場合が多いです。

 

ステインが付着した要因が分からないままホワイトニング歯磨き粉を用いても、
大抵は着色がどんどん進むだけで、白くする作用がそれに追いついてくれません。

 

歯科医のようにハイパワーな薬剤を用いるわけではないので、
効き目が出るのにはかなりの時間を要する事になります。
ステインの誘因を取り除く事ができていたとしても、
白くなるには数か月以上を要する事が多いです。
ですから「思ったほど効かない」または「効かない」と感じてしまう事もあるのです。

 

また、漂白を行うわけではないので、元々の色合いよりも白くなる事はありません。
老化等の影響で歯の象牙質は徐々に黄色くなっていくので、
ホワイトニング歯磨き粉を用いても、そのせいで歯が白くならないケースもあります。

 

ですから、歯を白くする作用は「トータルで見ればそれほど高くない」と言えそうです。
ただ、これらの事を理解した上でホワイトニング歯磨き粉を使うのであれば、
それなりに有効だと思います。ブリアン 口コミ