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歯科医院でのホワイトニングに関するQ&A

歯科医院のホームページをいくつかチェックし、その上でQ&Aをまとめました。

 

◆ホワイトニングが行えないケースはある?
口の中の状態が非常に悪い人、小さい子供、妊娠・授乳期間中の人、
無カタラーゼ症等の病気を患っている人は、ホワイトニングが行えません。

 

また、重いテトラサイクリン歯になっている等、
歯の状態が悪い場合も行えない可能性が高いです。

 

ただ、虫歯であれば、治してからホワイトニングするだけなので、
普通の虫歯程度ならば心配する必要はありません。

 

また、歯並びが非常に悪い場合は、マウスピースが合わない事があるので、
ホームホワイトニングに関しては行えない場合があります。

 

◆ホワイトニングで痛みは感じますか?
通常は感じません。

 

ただ、知覚過敏に近いヒリヒリした痛みを感じる可能性はあります。
ですが、この痛みは1日も経たない内に治まるのでご安心ください。

 

ちなみに、色素を分解する折に歯の水分が減っていくために痛くなるようです。

 

ホームホワイトニングは自宅で行うものなので、
痛くなってもすぐに歯科医に助けてもらう事はできません。
痛くなったら、即座に利用をストップして、すぐに歯科医に相談するのが無難です。
その後痛みが治まり、使っても痛みなどのトラブルが無いのであれば、
継続使用しても大丈夫です。

 

◆ホワイトニングを差し歯に施す事は可能ですが?
通常の歯に施す事を考えて、ホワイトニングは成り立っています。
ですから、人工の歯をホワイトニングするのは不可能です。
人工の歯は、交換して周りの歯の色合いに合うようにするのが良いでしょう。

 

◆ホームホワイトニングの効き目はどれくらいキープされますか?
マウスピースをはめて、1週間〜1ケ月程度で効き始め、
元の色合いに戻るのには数年程度掛かります。
ですから、効き目はかなり長持ちすると言えるでしょう。

 

◆オフィスホワイトニングの効き目はどれくらいキープされますか?
オフィスホワイトニングの場合は、即日効く事が多いですが、
6か月程度で色が戻っていくケースが多いです。
そうなりましたら、再びメンテナンスをしましょう。

 

◆ホワイトニングで歯が傷む可能性は?
ホワイトニングの薬品には、厚労省が承認したもののみを使っていますので、
安全性は高いです。

 

また、ホワイトニングを継続して進めたケースでも、
効果が及ぶ範囲は「エナメル質の着色物」に限定されます。
ですから、歯自体が傷付くことはほぼありません。